改善ブログ
ブログ完成しました
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私も最近知ったのですが、アメーバ・ブログはただで簡単に作れるのですね。
業者不要という魅力は大きいです。
これからは、コチラの日記を見ていただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
コチラの日記も、情報を載せる場としてこれからも使用します。
m(_ _)m
私的ブログを作成中です
なかなか日記が更新できないでおります。
誠に申しわけありません。m(_ _)m
それから、実は現在ブログを作成中です。
またか、と言われそうですが、横浜FCクリニック形成外科のブログ以外のブログでの日記はここに飛ぶようにさせようと考えております。
それによって、効率よい日記の更新を行なうとともに、単なる日記ではなく画像など色々盛りだくさんのブログにすることで、医療以外での私についても順次ご紹介させていただければと考えております。
今はようやく地鎮祭が済んだく?らいのところですので、もうしばらくお待ちください。
認定医について
ふと認定医であることの意味を考えてしまいました。
私の認定医といっているのは「日本形成外科学会認定医」です。
認定医は、その学会に一定期間以上入会しており、一定以上の修練を行い、一定以上の技量を持っていると認められた医師に与えられるものです。
形成外科の認定医は、取得するために色々な条件があります。一定以上の年数の治療経験以外に形成外科領域全般に渡る手術経験が要求され、一つ一つどのような手術をして、どのような経過であったかを規定の用紙に書いていきます。自分が執刀又は助手についた手術が60件、自分が執刀した手術を10件まとめます。その時に色々な分野の手術をバランス良く選ぶ事が必要です。
そのリスト作りは結構大変でした。大学病院など形成外科の医局が多い地域では、手術件数が集まりにくいという話も聞きました。幸い私の所属していた大学では広範囲の治療を数多く経験することができたので、件数不足で困ることはありませんでした。また、当日には筆記試験もあったので、たくさんの問題を勉強したことで、知識の再確認をすることができました。さらに、面接での口頭試問もあります。
今の条件はわかりませんが、私が受けたときには以上の内容でした。
今年で認定医を取得してから17年になりますが、そこまで苦労して取得した認定医としての勉強の効果が現在も出ているかというと、ちょっと考えてしまいます。
なぜなら、開業医である私の日常診療に直接役立っている技術・知識はその中の一部だからです。
全てのことを行なっているわけではありません。
ただ、「その一部」の治療については、勿論認定医を取得した頃に比べれば「非常に深い」ともいえます。
残りの知識も全然役に立っていないかというと、そういうわけでもなく、すべて私の意識下に存在しているのだと思います。
しかしこの貯金を充てにしていたのではいけません。
修行は今でも続いています。修証一如、日々是道場ということです。
今では技術的なことはもちろん人間性もすべて出した上での診療を描いています。
ソフトレーザーの効果
痛みなどにも、局所に使用する方法から、ツボ治療などもあります。
星状神経節近傍へのソフトレーザー照射では、花粉症や自律神経失調症、不眠症、多汗症にも効果が見られます。もちろん、1回での効果が大きい場合もあれば、回数が必要な場合もあります。
私が星状神経節近傍へのソフトレーザー照射を行なったときの事で、印象に残っていることを書きます。
花粉症の男性の方で、ティッシューボックスが手放せなかったほどの症状だったのが、星状神経節近傍へのソフトレーザー照射後翌日に鼻をかんだのが2回だけだったと言われたことがあります。
不眠症で来られた女性の方は、星状神経節近傍へのソフトレーザー照射を始めて数分したら、すうすうと寝息をたてられて寝てしまいました。
花粉症の女性の方で、鼻が詰まっていたのが、星状神経節近傍へのソフトレーザー照射の終わりごろには鼻の中が通りだしたといわれた方がおられました。
このように、色々と利用することができます。
手術法といい腕の医者について
単にラーメン屋といっても色々あります。人気の面で言えば、行列のできる店から、・・・・な店まで様々ですし、料理法自体も札幌ラーメンから博多ラーメンまで多種多様です。
比べるのも一寸おかしい話ですが、手術方法も先生によってかなりやり方が違っているのです。
たとえば脂肪注入は、名称のみでいえばどの医療施設でも同じ内容を意味しますから、そういう意味では同じです。しかし、手技などの細かい部分については、学会での発表を聞いても、論文を読んでも先生によってずいぶん違っています。
では、どれが正しいのでしょうか?正解は無いと思っています。札幌ラーメンと博多ラーメンという比較ができないのと同じです。
どの先生もご自分の経験からくる解決法としてされているのでしょう。基本的な方向性が間違っていなければ根本的には間違いは無いのだと思います。
逆にまったく同じ方法で行なえば、どの先生が施術をされても結果は同じ様なものなのでしょうか。
これも、前述と同じ様に結果は違うように思います。
例えば、同じ表現で同じ内容の論文を違う先生が書かれていたとしても、手技自体の同じとは限らないからです。言葉では表現できない感覚というものが存在し、これらは論文では伝わらないからです。
ですから、ある手術法について論議を行うにしても、一般的な議論しかできないと思います。たとえ同じ名称の手術法、例えば埋没法について論じる場合でも、A先生の埋没法とB先生の埋没法の解釈は微妙に違うと思います。
ところで、「腕のいい先生」を見つけるとして、何かいい目安はないのでしょうか。ラーメンでいえば、おいしい店ということになります。
私には今のところわからないのです。
とりあえず、そのクリニックに行かれるしかないと思っています。
その結果、皆様方から見て、カウンセリングの時に納得がいくと同時に、雰囲気や感じが自分と波長の合いそうな先生、自分と相性のよさそうな先生に診てもらうというのが良いのではないかと思います。
そういう先生なら、どんな経過でも話を聞いてもらえるし対応してもらえると思うからです。







